耳かけ型補聴器
補聴器といえば耳穴型というイメージが強いですが、最近では耳かけ型も多くでてきております。
耳かけ型は、メガネをかけるように本体を耳の裏側にセッティングし、チューブを伸ばし耳栓をします。
一昔前は、このチューブが太かった為目立って嫌がる方もたくさんおりましたが、最近は細くなってきた為目立たなくなりました。
また、デザイン自体もお洒落になってきておりますので、若い方の私用も増えてきているようです。
耳かけ型補聴器の大きな特徴としては、耳穴型とは違い、音を拾うマイクと音を出すスピーカーが離れている為ハウリングが起こりにくく大きな音を出す事が可能です。
大きさも大きい為、調整の為のスイッチやツマミなどを付ける事が可能ですので、耳穴型より扱いやすいといえるでしょう。
2011年07月05日 |
カテゴリ:補聴器