太陽発電は確かに高い

確かに、太陽光発電設備を設置するのは、簡単ではありません。

値段は下がってきているとはいえ、安い買い物ではないと思います。

また、2005年に太陽光発電の国の援助はなくなり、買うことをためらっている方も多いのではないでしょうか。

太陽光発電設備を自宅に導入する時は、家族とよく話しあって、計画と立てて買うことにオススメします。

私も家族の同意を得るために大変時間を要しました。

しかし、購入するためには大変苦労しましたが、それを補うだけのメリットはあります。

時間は、かかりますが太陽光発電で払ったお金の元をとることは可能ですし、導入することによってエコ意識は高まります。

太陽光発電設備はもっと多くの人が導入すべきだと思いますが、私のような例は稀だと思います。

まだコストの問題などで導入することはためらう方は多いと思います。

太陽光発電をもっと導入するためにはコストをもっと下げることが重要です。

そのためには、企業が努力していくことは、もちろんですが国も補助金など出していくべきだと思います。

国の援助なくして太陽光発電は普及していかないと思います。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

中国国内の太陽光発電

中国による太陽光発電は、温暖化ガス削減とは異なる視点から、再生可能エネルギーの開発に力を入れているようです。

中国は異常なまでの格差社会となっており、都市部の生活水準の向上による原油の依存度の上昇に対して、安全保護ということに懸念を持っていることから、エネルギー自給率の上昇は最優先課題の1つとなっているのです。

他国とは全く違う観点ではありますが、太陽光発電が普及するのであれば、その国によって方法を変えて導入量を増やしてもらえれば良いですね。

現在の中国は発電効率が悪いとして、火力発電所の建設を禁止するようになり、再生可能エネルギーや原子力に力を入れているのですが、太陽光発電のライバルとも言える風力発電は5GWまで発電量を伸ばしたようで、世界で使用されている太陽光発電の発電能力を上回ることになりました。

再生可能エネルギーの中では、太陽光発電の導入が相対的に遅れているのが目立つ中国は、フィード・イン・タリフのような制度が未だになく、太陽光発電を導入することによる経済効果がないと判断していることが大きな理由となっています。

中国産の太陽電池の品質については、世界であまり高い評価を得る事が出来ていませんが、Suntechの製品だけは信頼を得ることが出来ているようです。

太陽光発電とシャープ

2011年10月27日 |

カテゴリ:太陽光発電